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【カネ恋】火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第1話|三浦春馬と松岡茉優がいた場所はどこ?ロケ地をご紹介!

三浦春馬さんと松岡茉優さんが出演する「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話が2020年9月15日に放送されましたね。

三浦さんの生き生きとした姿が頭から離れません。いろんなところで「遺作」と表現されていますが、なんとなく遺作と思いたくない気持ちからか違和感を覚えてしまいました。

みいたん
みいたん
ほんとに春馬君の笑顔、キラキラしてたよね!

どんな内容なのかなとリアルタイムで視聴!!すると素敵なロケ地がたくさん出てきました。素敵な「カネ恋」のロケ地はどこなんだろうと気になったのでさっそく調べてみました!!

三浦春馬と松岡茉優がいた場所はどこ?

松岡茉優さんが演じる九鬼玲子(くき れいこ)は鎌倉に住んでいる設定なので、ロケ地も鎌倉が多いようです。

玲子が買おうとした猿の豆皿を慶太が買った店

三浦春馬さん演じる猿渡慶太(さるわたりけいた)は、玲子がずっと買おうとしていた猿の小皿を先に買ってしまいました。白い建物でとてもおしゃれな感じのショップ。このお店は鎌倉にある「STOVE」 というショップ。

ヴィンテージの家具や日用雑貨などを扱っているそうです。その隣にはカフェ併設のギャラリー「John」があるのですがなんと両隣それぞれご夫婦でお店を営んでいるそうです。「STOVE」で雑貨を楽しんだあとはお隣のカフェ「John」でまったりとした時間を過ごすのもいいですよね。

STOVE

住所:神奈川県鎌倉市材木座1-6-24

TEL:0467-67-7612

営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜

玲子が金継ぎをしていたバルコニー

玲子が慶太と一緒に「金つぎ」をしていたシーン。とっても素敵なバルコニーでしたよね!玲子が住む「みずよう館」は鎌倉にある「甘夏民家」というところ。ここは8世帯分のシェアハウスになっているそうです。

「CAFE雨ニモマケズ」も併設されていて、自然をじっくり味わえる場所。築80年以上の由緒ある古民家で、日々の喧騒を忘れゆっくりとした時の流れを感じることができます。

甘夏民家/雨ニモマケズ

住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目11番

TEL:0467-84-7508

雨ニモマケズ営業日:土曜日・日曜日

「カネ恋」あらすじ

松岡茉優さんが演じるのは、おカネは正しく使うもの!とにかくおカネに対してのこだわりが強く、モノにも恋にもとにかく一途。

そんな清貧女子とおカネに超ルーズなおもちゃメーカー御曹司、浪費男子とのまったくもって正反対な価値観を持つ2人のじれったいキュンキュンのラブコメディ。

主人公の玲子が15年も片思いしている先輩役に三浦翔平さん、そして玲子に片思いする会社の後輩北村匠海さん。4つの恋愛がめぐりまくる!?

浪費男子と清貧女子がひょんなことから同棲まで始めてしまう、恋とおカネに関する修行の物語になっています。

「カネ恋」第1話ネタバレ感想

どうしても複雑な気持ちだったので、ドラマを観るのか迷いましたが、やっぱり春馬君が一生懸命演じた作品。しっかりと観ようとリアルタイムでじっくり楽しみました。

和な感じで始まったオープニング。お金にシビアな玲子だけどほんわかした雰囲気が癒される…脚本は2019年の金曜ドラマ『凪のお暇』も手掛けた大島里美さんのオリジナル脚本なんだそうです。

みいたん
みいたん
どうりで観ていて心地いい~…

そしてどうしようもなく金遣いの荒い、おもちゃメーカー社長のドラ息子慶太。天真爛漫な慶太だけど、とにかく笑顔が可愛すぎる…憎めない!ww

お金と物を大切にする玲子に、だんだん慶太も変化していくのかな?そしてズケズケと気持ちに入ってくる慶太に玲子も変化していく。

この作品が4話で終わってしまうのはもったいないなと思いました。12話までたっぷり堪能したかった…なんて少し悲しい気持ちになりましたが、あと3話もじっくり楽しみたいと思います。

まとめ

「カネ恋」のロケ地は、主に鎌倉だということがわかりました。ドラマのホンワカした雰囲気と鎌倉がとても合っていますよね。2020年のコロナ禍で外出はあまりできませんが、落ち着いたら春馬君をしのびながらゆっくり鎌倉散策したいです。

そしてドラマもとても素敵な作品になっています。4話だけで終わってしまうのは寂しいですが、スタッフのみなさんや出演している俳優さん達、そして三浦春馬さんの想いがたくさん詰まった作品を大切に心に刻みたいと思います…

最後までお読みいただきありがとうございました!